Web上で色覚シミュレーションが必要である方は色覚シミュレーションChrome拡張機能
というこれ以上ないツールを既に導入しているでしょうが、Chrome拡張機能
をインストールできないなど)ときや、色覚シミュレーションChrome拡張機能
を導入していない方に色覚シミュレーションの結果を見てもらいたいときなど、色覚シミュレーションブラウザ
を使っていただければ、と思います。
上部のテキストボックスに色覚シミュレーションしたいURLを入力して、移動
ボタンをクリック(Enterキーでも可)してください。選択された色覚タイプでページが表示されます。
インラインフレーム機能を使用しているため接続側が許可していないとページ自体が表示されません。http://nazo.main.jp/prog/js/cvsbrws.html
を直接ブラウザのアドレス欄に入力)してください。
色覚タイプはリストから選択することでいつでも変更可能です。
home
ボタンでこのページが表示されます。
share
ボタンでシミュレーション結果をシェア(共有)できます。
色覚シミュレーションされたページは見た目上の変更であり、色覚シミュレーション画像変換
を使用してください。
YouTubeのサイト自体は上記の理由により接続を拒否しているため表示はできません。
同様にニコニコ動画の動画URLも埋め込み動画URLに変換する仕組みを入れてありますので、
Twitter(現X)も接続を拒否しているため表示できませんが、
シェア機能を使用すると共有用のURLが作成され、共有URLにアクセスするだけで色覚シミュレーション結果を見ることができます。
使用方法は、色覚シミュレーション結果が表示されている状態でshare
ボタンをクリックすると、
共有URLには色覚シミュレーションするURLがパラメーターとして含まれています。
ウェブカラーの色名称の一覧から簡単に文字色と背景色の組み合わせを試すことができます。
| バージョン | 更新日付 | 内容 |
|---|---|---|
| 1.2.2.6 | 2025/11/14 |
|
| 1.2.1.5 | 2025/10/16 |
|
| 1.2.0.4 | 2025/10/13 |
|
| 1.1.1.3 | 2025/08/06 |
|
| 1.1.0.2 | 2025/04/07 |
|
| 1.0.1.1 | 2025/03/07 |
|
| 1.0.0.0 | 2025/02/24 |
|
色弱シミュレーションのサンプル画像を作ってみる
Simulating color vision deficiencies in the Blink Renderer
色覚シミュレーション画像変換をお試しください。
CrossPoint.NETのルーペ機能をお試しください。